【副業初心者向け】中国輸入を始める前に準備すべきこと6選

「中国輸入を始めたいけれど、何からすれば良いのか分からない」
「中国輸入を副業でスタートする方法を知りたい」

中国輸入ビジネスは、時間や場所に縛られずに取り組め、少ない資金で始められるので、副業としても人気があります。

本記事では、副業で中国輸入ビジネスを始めたいと考えている人に向けて、事前に準備しておくべきことをご紹介します。

目次

中国輸入を始める前に準備すべきこと6選

中国輸入を始める前に準備すべきことは以下の6つです。

  • 商標登録とGS1事業者コード取得
  • Amazon販売用アカウントを開設する
  • セラースプライトに登録する
  • 仕入れ先のアカウントを作成する
  • AliPriceを導入する
  • 輸入代行業者を選定する

Amazon販売用アカウントを開設する

副業として、小資金で中国輸入を始める手軽な方法はフリマサイトになりますが、本格的に稼ぎたい場合にはAmazonでの販売がおすすめです。

Amazonには高い集客力があり、個人にも利用しやすい仕組みが整っています。(※出品には一定の審査があり、すべての方が通過できるとは限りません。)

FBAを利用すれば、在庫保管から配送、返品対応までAmazonが代行してくれるため、副業で時間が取れない方でも無理なく販売できます。

Amazonで販売を始めるには、出品用アカウントの開設が必要です。購入者用アカウントをすでに持っている場合でも、そのまま販売することはできないので注意しましょう。

出品アカウントの開設はこちら≫Amazon

出品者用アカウントを作成するには、以下の本人確認書類が必要です。

  • メールアドレス
  • 顔写真付きの身分証明書(運転免許証やパスポート)
  • 過去180日以内に発行された取引明細書(クレジットカードの利用明細や預金通帳)
  • 電話番号
  • 有効なクレジットカード
  • 銀行口座番号

(参考:Amazon「出品用アカウント登録ガイド」

Amazonの出店には「大口出品」と「小口出品」があります。料金は以下のとおりです。

プラン小口出品大口出品
月間手数料なし4,900円(税別)
基本成約料商品1つ販売するごとに100円なし
販売手数料8~15%8~15%

(参考:Amazon「プラン・費用」

初めての中国輸入販売であれば「小口出品プラン」で小さく始めるのも良いですが、本格的に取り組みたい場合は機能が充実した「大口出品プラン」を検討してみるのも良いでしょう。

セラースプライトに登録する

商品をリサーチする際は、リサーチツールを活用すると効率的に調べられます。リサーチツールで有名なのが「Seller Sprite(セラースプライト)」です。
公式HPはこちら≫Seller Sprite(セラースプライト)

Amazonの売れ行きや市場データを分析でき、ライバル商品がどれくらい売れているのか、どんなキーワードで検索されているのかを把握できます。

画像引用:セラースプライト

機能は限られますが、無料版も用意されているので、まずは登録しておくことをおすすめします。

セラースプライトについては、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください▼

仕入れ先のアカウントを作成する

中国輸入を始めるなら、仕入れ先の確保も必要です。仕入れ先としてよく使われている代表的なサイトは以下のとおりです。

  • 1688.com
  • Alibaba.com
  • AliExpress
  • タオバオ

事前に仕入れ先のアカウントを作成しておくことで、商品の実際の卸売価格を確認でき、正確な利益計算ができるようになります。
その際には、商品価格だけでなく、梱包サイズをもとにした送料や輸入時にかかる諸税も含めて仕入れコストを計算することが重要です。

本格的に中国輸入を始めるなら、1688.comに登録するのがおすすめです。多くの中国輸入販売者が利用しており、価格が安く商品数も豊富なため、売上を伸ばしやすいサイトです。
1688(アリババ)の公式サイトはこちら≫1688.com

ただし、1688.comは基本的に中国語表記で、国際発送にも対応していません。決済手段も中国国内向けで日本から直接利用するのは難しく、輸入代行業者の利用が必須となります。

まずは副業として中国輸入を試してみたい方は、日本語対応で日本への発送も可能な「AliExpress」も良いでしょう。少量から仕入れられるため、リスクを抑えながらスタートできます。

ただし、仕入れた商品の中に不良品が混在するケースもあるため、品質リスクを理解したうえで進めることが重要です。

*代行会社を利用する場合は、仕入れ先アカウントの作成は不要です。

AliPriceを導入する

AliPriceは、Google Chromeの拡張機能で、商品リサーチを効率化してくれる無料のツールです。

このツールを導入すれば、Amazonや楽天市場の気になる商品ページで商品画像をクリックするだけで、中国サイトでの仕入れ先や価格を調べられます。商品名で検索する手間が省け、リサーチ時間を大幅に短縮できるので、ぜひ追加しておきましょう。
ダウンロードはこちら≫AliPriceによるアリババの画像検索

輸入代行業者を選定する

中国輸入において、仕入れ先のサイトによっては、中国語のみでの対応や、日本への発送を行っていない場合があります。そのようなときに必要になるのが、輸入代行業者です。輸入代行業者を利用すれば、商品の仕入れや検品、国際発送をすべて日本語で任せられるので、時間に制限がある副業でも続けやすくなります。

輸入代行業者を選ぶポイントは以下のとおりです。

  • 適切な手数料
  • 対応の速さ
  • 検品の丁寧さ
  • トラブル時のサポート体制
  • 実績

手数料の安さだけで決めてしまうと、連絡が遅かったり、商品のチェックが甘かったりすることがあります。安心して任せられる代行業者を探すことが重要です。

以下の記事で、おすすめの輸入代行業者と選び方を詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください▼

中国輸入に関するよくある疑問

この章では、中国輸入初心者によくある疑問をまとめてみました。

中国輸入は副業でも可能?

可能です。すべての作業を自宅で完結できるので副業で取り組んでいる人も多いです。

ただし、すべての作業を1人で行うのは負担が大きく、挫折の原因にもなりかねません。輸入代行業者を利用すれば、時間を取られがちな検品・梱包・発送の作業やショップとのやり取りを任せられます。本業がある方でも安心して取り組めるようになりますよ。

資金はどれくらい必要?

必要な資金に明確な基準はありませんが、余裕を持った資金計画を立てておくと安心です。
まずは小ロット・少額から始め、複数の商品をテスト販売しながら売れ行きを見て資金を回していくことで、リスクを抑えた運営ができます。

中国輸入にリスクはないの?

中国輸入で注意すべき主なリスクは、商品の品質にバラつきがあることや、在庫を抱えてしまうことです。不良品リスクは代行業者の検品サービスを活用することで一定程度軽減できます。また、在庫リスクは少量仕入れから始めることで最小化を目指せます。

中国語は必要?

基本的に必要ありません。翻訳ツールを使えば、ある程度の理解はできるでしょう。AliExpressやAlibaba.comでは個人でも日本語で買い付けができます。そのほかの仕入れサイトでも、日本語対応している輸入代行業者を活用すればすべて日本語で対応が可能です。

初心者でも売れやすい商品は?

以下の記事で、中国輸入で売れやすい商品ジャンルと探し方を詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

中国輸入は、副業として取り組む人が多い人気のビジネスです。正しい手順で進めれば安定的な利益を目指すことも可能です。アカウントやツールなどの事前準備をしっかり行うことで、スムーズに始めることができます。

中国輸入を始める前に準備するべきことをもう一度確認しておきましょう。

  • 商標登録とGS1事業者コード取得
  • Amazon販売用アカウントを開設する
  • セラースプライトに登録する
  • 仕入れ先のアカウントを作成する
  • 「AliPrice」を導入する
  • 輸入代行業者を選定する

輸入代行業者選びで迷ったら、商品リサーチ、交渉、仕入れ、検品、発送までトータルでサポートしている弊社イーウーパスポートをご活用ください。定額料金、日系貿易代行No.1の実績で、副業で始める方でも安心して利用できます。今ならすべてのサービスを1ヶ月間無料でお試しいただけます。(*義鳥ゴールド会員プランのみ、1ヶ月無料です。)コストを抑えて中国輸入をスタートできますので、お気軽にご相談ください。

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