日本品質の検品を。
15年の経験と、現地に駐在する日本人マネージャー。
中国現地でも、日本基準の品質で検品できる体制を整えています。
コスト削減を両立
- 01中国輸入15年以上の経験で、商品ごとの品質リスクを熟知
- 02現地に日本人マネージャーが駐在し、日本基準で品質を管理
- 03日本へ送る前に不良品を確認し、再検品や返品の手間・リスクを軽減
明朗会計でわかりやすく
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数量確認、外観からの商品・色の確認、輸送箱の入れ替えのみの作業です。
明らかに注文した商品と異なる場合や数量不足があった場合は、お客様にご報告し、お客様の立場に立って交換・返品・返金の交渉を行います。
全数開封してのチェックや、不良箇所の確認は含まれません。サンプルをそのまま届けてほしい場合、不良が出にくい商品、リピートで品質が安定している商品、アクセサリーパーツなど数量が多く、詳しい検品のメリットが少ない場合にご利用ください。
※原則、日本到着後の不良品対応は断られてしまうため、詳しい検品(おまかせ検品・時間制検品)をおすすめします。
※FBA・RSL作業がある場合は、時間制検品として承ります。
無料で、数量と外観をチェック
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システムで確認したい項目を選ぶだけで依頼できます。細かな基準を決める必要はありません。
傷・汚れ、色・サイズ、付属品などの確認に対応しています。料金は1点ごとの単価制です。
確認したい項目を選ぶだけ。基準を決めずに手軽に依頼
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システムからご依頼いただき、ご希望の内容・基準で検品します。
検針、縫製確認、ミシン作業、汚れ落とし、パッケージング、説明書・サンクスカードの封入、簡易修復、FBA・RSL作業、複数商品のセット組など、様々な作業を承ります。
発生した不良品はお客様にご報告し、お客様の立場に立って交換・返品・返金の交渉を行います。
※不良品発生での補償は店舗に依存します。店舗により、不良品の返品送料を負担しない場合がございます。
*料金は作業内容により異なります。
時間制だから、細かな検品指示にも柔軟に対応
項目の一例
目立つキズ・汚れ・シミなど、外観の不良がないか確認します。
縫い目のほつれや仕上がりの不良がないか確認します。
発注内容と数量・商品が一致しているか確認します。
指定サイズと異なる商品が混在していないか確認します。
同一商品で色味の違いやムラがないか確認します。
付属品の有無・不足がないか確認します。
開閉や留め具が正常に機能するか確認します。
電源のON/OFFが正常に動作するか確認します。
前職では、機械加工部品のメーカー兼貿易会社で、大手メーカー向けの部品を中国から仕入れる仕事をしていました。工場監査や品質管理の工程確認、生産ラインの立ち上げから量産への移行まで、品質に関して幅広く携わってきました。
現在の仕事でも、そうした経験は活きています。ただ、以前と同じような管理をすればよいというわけではありません。中国輸入代行で扱う商品は幅広く、お客様によって求める品質や予算、スピードも違います。大手メーカー向けの部品と同じ考え方で管理しようとすると、時間も費用もかかりすぎてしまうことがあります。
一方で、代行会社を利用して検品を行うからこそ、事前に商品の問題を発見し、トラブルを回避できるケースも多くあります。どこを確認すべきかを考え、必要な検品を行うことには、大きな意味があると感じています。
ただ、何でも厳しく検品すればよいというわけでもありません。例えば、工場監査に時間や費用をかけるより、まずサンプルを作って実物を確認したほうが、早く方向性を決められるケースもあります。また、商品の特性や過去の実績などを踏まえ、検品そのものを省略したり、検査項目を簡素化したりすることで、コストを抑えられる場合もあります。
すべてを細かく確認するのではなく、どこを確認し、どこを工場に任せるのか。そのバランスを考えながら、必要な品質を確保しつつ、なるべく手間や費用をかけずに進められる方法を提案するよう心がけています。
これまでの経験をそのまま当てはめるのではなく、商品の特性やお客様の状況に合わせて、品質とコストの両面から現実的な方法を考えていく。それが、今の仕事で自分が意識していることです。
私は、イーウーパスポートで働いて12年目になります。
入社から検品に携わっていますが、検品は中国輸入での最重要工程です。
特に気をつけている点は、お客様からいただいた検品基準や要求をしっかり確認し、全員が同じ基準で作業できることだと思っています。
商品によって確認するポイントは違いますし、同じ商品でもお客様によって品質要求が違います。
言い換えると、お客様が違えば良品が不良品になってしまいます。
ですので、検品中に判断が難しい商品があった場合は、写真を撮って記録を残し、お客様や担当者に確認して、判断基準を明確にしてから次の処理に進むようにしています。
検品は、軽視されがちな作業の一つですが、商品を日本へ出荷する前に品質を確認できる大切な工程です。
一つ一つの作業を丁寧に行うことが、最終的にお客様の信頼を勝ち取れると考えています。
常に新しい商品があったり、これまでとは違う検品要求にも対応するため、まだまだ勉強することはあります。
それでも、検品を任せてもらっている以上、出荷前に見つけられる品質上の問題はできる限り見つけ、品質管理に貢献したいと思っています。
