メルカリですぐ売れるコツとは?初心者が見直すべき15の改善ポイント

「メルカリに出品しても、なかなか売れない」
「いいねはつくのに購入はされず、気づけば時間だけが過ぎていく……」

メルカリで出品していると、こんな悩みに直面することはありませんか?

実は、メルカリですぐに売れないときは、いくつかの基本的なポイントを見落としているケースが少なくありません。その多くはシンプルで、すぐに改善できるものばかりです。

この記事では、初心者が見落としがちな点を押さえながら、今すぐ取り組める15の改善方法を紹介します。1つずつ見直して、早く売るためのスキルを身につけましょう。

目次

【出品前】早く売るための8つの改善ポイント

売れない原因の多くは、出品前の段階に潜んでいます。よくある失敗例もあわせて解説するので、出品前の準備を見直してみましょう。

1.減点されないプロフィールを設定する

意外に見落とされがちなのが、プロフィールです。

売上に直接関係しないと思われがちですが、購入者はプロフィールを見て信頼できる出品者かどうかを判断していることも少なくありません。その際に違和感を持たれてしまうと「きちんと対応してもらえるのか」と不安に感じ、購入を避けられてしまうおそれもあります。

特に、以下の2点を意識してプロフィールを整えましょう。

①アイコンは必ず設定する

アイコンが未設定のままだと、ユーザーに不安を与えてしまいます。初めての方でも安心して購入していただけるように、必ず設定しましょう。

顔写真に抵抗がある方は、フリー素材でも問題ないので、明るく清潔感のある画像を選びましょう。なお、可愛さからペットの写真を選びがちですが、商品に毛やにおいがつくのではと気にする購入者もいます。衣類などを扱う場合は、避けた方が無難です。

②マイルールは設定しない

以下のようなマイルールは、購入のハードルを上げてしまうため避けるのが無難です。

  • プロフ必読
  • 即購入禁止
  • 購入前にコメント必須

トラブル防止のつもりで設定したルールが、購入者には「面倒な出品者」と映ってしまうことがあります。商品に興味を持っていても、こうしたルールを見た時点で離脱してしまうケースも少なくありません。

独自ルールを設けるよりも、メルカリの規約に沿ってシンプルに運用する方が、結果的にスムーズな取引につながります。

2.発送までの日数は1~2日以内に設定する

購入者の中には、商品の内容だけでなく「いつ届くか」を重視して選ぶ人も多く、発送までの日数が短いほど購入につながりやすくなります。

慣れていないうちは、仕事やスケジュールの都合で発送が遅れる可能性を考え、余裕を持って発送日数を長めに設定しがちです。ただ、発送までに時間がかかると、それだけで購入を見送られてしまうデメリットもあります。

購入のチャンスを広げるためにも、発送までの日数は1〜2日以内に設定しておくのがおすすめです。

3.商品画像は1:1で撮影する

メルカリでは一覧画面に表示される画像が正方形のため、商品画像は1:1のスクエアサイズで撮影しましょう。

引用:メルカリ

引用:メルカリ

スマホで撮影する際、初心者の人は3:4の写真をそのまま使ってしまいがちですが、左画像のように左右に余白ができてしまい、商品が小さく表示されてしまいます。

一方、右側の1:1の画像は、商品が大きく表示されています。はっきりと表示されることで魅力が伝わりやすくなり、閲覧数アップにもつながります。

また、メルカリアプリのカメラ機能を使えば、スクエアサイズで撮影し、そのまま使用できます。ただし、写真は端末に保存されないため、再出品や他のフリマアプリで使いたい場合は注意が必要です。

4.商品画像は最低でも10枚以上登録する

メルカリでは実物を手に取ることができないため、商品画像は購入を判断するための重要な要素になります。

購入者は画像から傷や汚れの有無、状態の良し悪しを細かく確認しています。

しかし初心者の人の多くは、写真の見栄えを意識するあまり、購入者が知りたい傷や素材感が伝わりにくい構成になってしまいがちです。画像自体が2〜3枚と少ないケースも多く、情報不足から購入を見送られてしまうこともあります。

次のような画像を用意すると効果的です。

  • 正面
  • 背面
  • 両サイド
  • ブランドやメーカーのロゴ部分
  • 傷や汚れのある部分
  • 素材やカラーが分かるアップ写真
  • タグやブランドロゴ(衣類の場合)

メルカリでは、1商品あたり最大20枚まで登録できます。商品によって異なりますが、最低でも10枚以上を目安に登録しておきましょう。

5.商品画像は加工してから登録する

商品画像は、加工の仕方によって売れ行きが変わると言われています。

商品をカメラで撮影すると、実際の色よりも暗く写ってしまうことがあります。そのまま掲載してしまうと、本来の色味や質感が正しく伝わらず、購入を見送られてしまう可能性もあります。

購入者は手に取って商品を確かめられないため、撮影後は明るさや色味を調整し、実物に近い状態に整えることが大切です。

少し明るく調整した画像

ただし、加工のしすぎには注意が必要です。

良い写真を掲載したいがために加工しすぎて、実物より綺麗に見せすぎてしまう人もいます。それがかえって「写真と違う」というクレームにつながることもあるため、違和感のない範囲での調整にとどめましょう。

また、明るく見せようと背景を真っ白にするのも初心者がやりがちなミスです。光のバランスによっては商品が白飛びしたり、影が目立ってしまうこともあるため注意しましょう。淡いグレーやベージュの布などで対応し、白すぎない背景を選ぶのがおすすめです。

加工はあくまで、正確な情報を伝えるための手段と意識しておきましょう。

6.タイトルは40文字を最大限活用する

商品ページのタイトルは最大40文字まで入力可能です。

メルカリでは、商品名や関連キーワードで検索して商品ページを探す人が多くいます。そのため、イトルにキーワードがしっかり含まれているほど検索結果に表示されやすくなり、閲覧数の増加につながります。

よくあるのが、シンプルにまとめすぎてタイトルが短くなってしまうケースです。キーワードが少ないと検索に引っかかりにくくなるため、40文字を最大限に活かしてしっかり入れていきましょう。

検索されやすいキーワードは、以下の通りです。

  • 正確な商品名
  • ブランド名や型番
  • カラー
  • サイズ

できるだけ多くのキーワードを入れるために、スペースは半角にして文字数を調整しましょう。また、メーカー名やブランド名は日本語で検索されることが多いため、アルファベットよりもカタカナ表記の方が表示されやすくなります。

過去に売れている商品ページのタイトルを参考にするのも効果的です。どのようなキーワードが使われているかを確認し、自分の商品にも取り入れてみましょう。

7.売りたい価格より少し高めに設定する

メルカリでは値下げ交渉が盛んなため、あらかじめ値下げされることを前提に価格を設定しておくことで、最終的に自分の希望に近い金額で売れる可能性が高まります。

まずは、売りたい価格より少し高め(1.2倍を目安)に設定しておきましょう。

初心者の人は「安い方が売れやすい」と考え、最初からギリギリの価格で出品してしまいがちです。その状態で値下げ交渉に応じてしまうと、場合によっては赤字になってしまうこともあります。

安定して利益を残すために、余裕ある価格設定を心がけましょう。

8.オリジナルハッシュタグを活用する

ハッシュタグは検索から見つけてもらいやすく、売上にも良い影響を与えます。

ただ「#レディース」「#バッグ」「#(ブランド名)」などの一般的なハッシュタグは、多くの出品者が使用しているため、競合商品が大量に表示され、埋もれてしまう可能性があります。自分の商品一覧へ誘導できるよう、商品に関連性のあるオリジナルのハッシュタグを活用しましょう。

たとえば、「さくら」というアカウント名でハンドメイド作品を出品している場合は

「#さくらのハンドメイド」
「#さくらショップ」

のようにアカウント名やショップ名を入れたハッシュタグを設定しておくと、同じタグがついた自分の商品にまとめて誘導できます。

さらに、アクセサリー・バッグなど複数ジャンルの商品を出品している場合は

「#さくらのアクセサリー」
「#さくらのバッグ出品一覧」

のようにジャンルごとに分けて設定するのも効果的です。

他の商品も見てもらう機会が増え、結果として商品ページの滞在時間が伸び、購入につながりやすくなります。独自タグはブランドとして認知されやすく、リピーターにも覚えてもらいやすいメリットがあります。

出品前の準備が整ったら、次は出品後の改善ポイントを見ていきましょう。

【出品後】早く売るための7つの改善ポイント

出品後のケアも、売れ行きに影響する大切なポイントです。ここからは残りの7つを見ていきましょう。

1.毎日出品する

メルカリでは、定期的に出品しているアカウントの商品が上位に表示されやすい傾向があります。

初心者の人は、出品数を増やそうと「まとめて出品」してしまうこともありますが、次の出品までに間隔が空いてしまい、上位表示の機会を逃してしまう可能性もあります。

ただし、毎日出品すること自体が目的にならないよう注意が必要です。あくまで目的は売上を伸ばすことなので、質の低い商品をやみくもに増やしても効果は出にくくなります。

出品前の8つのポイントをしっかり踏まえたうえで、毎日出品を意識しましょう。毎日が難しくても、無理のない範囲でクオリティを下げない出品を継続することが大切です。

2.値下げで購入を後押しする

値下げをすると、商品に「いいね」をしていた購入候補者に通知が届くため、一度離れたユーザーへ再アプローチできます。

また、メルカリの公式情報でも、魅力的な価格で出品された場合、検索結果に表示されやすいとされています。出品後そのまま放置するのではなく、自動値下げ機能を活用し、価格を適切に調整していきましょう。

(参考:メルカリヘルプセンター「価格を調整する」

最初は値下げにためらい、価格を下げることに抵抗を感じる人も少なくありません。出品前の改善ポイント「7.売りたい価格より少し高めに設定する」でも触れたように、少し余裕を持たせた価格設定にしておくことで、抵抗なく値下げができるようになります。

早く売るための目安となるタイミングは、以下の通りです。

  • 出品して2〜3日経っても「いいね」がつかないとき
  • スマホを利用する人が多い20〜23時の夜の時間帯

ターゲットに合わせて時間帯を変えてみるのも一つの方法です。

  • 主婦層がターゲットの場合:14〜16時頃
  • 社会人がターゲットの場合:18時〜22時頃

あくまで目安ではありますが、出品した商品のターゲットを考えながら、値下げの時間を調整していきましょう。

ただし、値下げを繰り返しすぎると「さらに下がるのでは」と思われ、購入を見送られてしまうこともあります。値下げを続けても売れない場合は、商品説明や画像などを見直したうえで、再出品することも検討しましょう。

3.閲覧数といいねのバランスを確認する

商品を出品したら、まず閲覧数といいねのバランスにも注目してみましょう。

閲覧数が伸びているのにいいねがつかない場合は「気になってはいるが購入には至らない状態」と考えられます。この場合は、価格や商品説明、画像の見せ方などに原因があるかもしれません。

一方で、閲覧数に対していいねがついている商品は「一定のユーザーが商品に興味を持っている状態」です。閲覧数が少ないと焦って値下げしてしまいがちですが、いいねがついている場合はすぐに価格を下げる必要はありません。出品から2〜3日ほどは様子を見ながら、そのまま売れるかを確認してみましょう。

閲覧数100に対していいねが1以上を目安に、価格や見せ方を調整していきましょう。

4.セールコメントを活用する

メルカリでは、自分が出品している商品に「〇〇円にお値下げします」などのコメントを投稿すると、その商品にいいねをしている人に通知が届きます。タイミングよくセールを告知することで、購入を後押しするきっかけになります。

セールコメントは目的に応じて使い分けるのが効果的です。

①期間限定セール(週末や数日間)

具体的な値下げ金額を表示し、期限を明確に区切ることで、後回しにされず早めの購入を促せます。

【週末記念セール】
週末限定!日曜23:59まで
コメントをいただければ【〇〇円】に値下げいたします。
期限を過ぎると価格を戻しますので、ぜひこの機会にご検討ください。

②タイムセール(数時間〜当日中)

タイムセールは、期間限定セールよりもさらに短い「数時間〜24時間以内」で設定しましょう。「今まさに商品を見ている人」に、即決してもらうための手法です。

時間を限定することで、お客様に「今すぐ買わないと!」と思ってもらうきっかけになります。

【本日22:00までのタイムセール】
本日中に限り、表示価格から【〇〇円】に値下げいたします。
一番早くご購入いただいた方を優先いたします。

なお「〇%オフ」よりも「〇〇円」と値下げ後の金額をはっきり記載する方が、購入の判断がしやすくなります。

その他にも、以下のようなセールコメントがあります。商品や状況に合わせて取り入れてみましょう。

  • 在庫処分セール
  • まとめ買いセール
  • いいね&フォロー感謝セール

ただし、コメントを入れすぎたり大幅な値下げを繰り返してしまうと「人気がない商品なのでは」と不信感を持たれてしまうこともあります。あくまで購入の背中を押すためのツールとして、使いすぎには注意しましょう。

5.いいねがつくのに売れない商品を見直す

いいねがついているのに売れない商品には、見直すべきポイントが隠れていることが多いです。

よくある原因として、以下が挙げられます。

  • 価格が高い
  • 商品説明や画像から購入の決め手が伝わっていない
  • 「いいねが多いのに売れていない=何か問題があるのでは」と不安に思われている

いいねがついているからと値下げや再出品をためらい、放置してしまうとそのまま売れない状態が続いてしまいます。

まずは価格や画像・説明文を見直してみましょう。それでも売れない場合は、再出品することで商品ページをリセットでき、新しく見てもらえる機会が増えます。

6.コメント対応を工夫する

コメントは、購入を検討している人との最後の接点であり、購入をひと押しする重要なツールです。しかし初心者の場合、誤った対応や後回しにしてしまうケースも少なくありません。

コメントする際に大事なことは、以下の通りです。

  • 丁寧に感謝を伝える
  • 相手のテンションに合わせて返す
  • 質問には簡潔でわかりやすく回答する
  • 返信はできるだけ早く行う

どんなコメントにも、まずは「ありがとうございます」と感謝を伝えましょう。絵文字や顔文字を使ったコメントに対して無機質に返信してしまったり、丁寧な文章に対してラフすぎる返しをしてしまうと、温度差が生まれ購入につながりにくくなることがあります。

具体的なやり取りを見てみましょう。

「こちらの商品は、まだ購入可能でしょうか?」というコメントが来た場合

A:購入可能です。


B:コメントありがとうございます。
 こちらの商品は購入可能です!ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

Aのようにそっけない返信では、冷たい印象を与えてしまいます。Bのように感謝を添えた丁寧な返信を心がけましょう。

また、大幅な値下げ希望など、想定外のコメントが来たときに「値下げできません」とそっけなく返してしまいがちですが、対応次第では購入につながることもあります。

「〇〇円に値下げしていただくことは可能ですか?」というコメントが来た場合

①応じる場合
コメントありがとうございます。
○○円までお値下げ可能です。金額を変更いたしますので、ご購入よろしくお願いいたします。

②条件を提示する場合
コメントありがとうございます。
△△円まででしたらお値下げ可能ですが、いかがでしょうか?

③断る場合
コメントありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、現時点では値下げは考えておりません。ご希望に沿えず申し訳ございません。

 値下げ交渉に応じるかどうかは自由ですが、いずれの場合も丁寧に対応することが大切です。特に断る場合は、印象を悪くしないよう配慮した表現を心がけましょう。

7.実績のある人にアカウントを添削してもらう

メルカリ物販は特別な知識がなくても始められますが、売上を伸ばすためには、価格設定や商品ページの作成、出品方法など、細かな工夫が必要になります。

初心者の人がやりがちなミスとして、以下のような点があります。

  • 競合商品に比べて価格が高すぎる
  • 商品と関連性の低いキーワードが入っている
  • 画像の枚数はあるが、似た写真が多く商品の状態が分かりにくい
  • ユーザーの興味を引く説明文になっていない

こうした点は自分では気づきにくく「画像も増やしたし説明文も書いたのになぜ売れないんだろう」と原因がわからないまま、値下げを繰り返したり放置してしまうケースも少なくありません。

実績のある人に相談することで、自分では見落としていた問題点が明確になり、効率よく改善できます。

15の改善ポイントを意識することで、売れやすい状態へと近づいていきます。ひとつずつしっかり身につけて、ストレスなく売れるスキルを磨いていきましょう。

メルカリで稼ぎ続けるための壁

メルカリは初心者でも始めやすく販売の経験を積みやすい一方で、続けていくなかで限界を感じる場面もあります。

1.利益を伸ばしにくい

不用品や既製品の販売は、仕入れ値や送料の負担が大きく、手元に残る利益が少なくなってしまいがちです。

1点あたりの利益が小さく、まとまった金額を稼ぐには多くの販売数が必要になります。頑張っているのに手元に残る金額が少ない、という状況に陥りやすいのが現実です。

2.激しい価格競争になりやすい

同じような商品を出品するライバルが多いため、どうしても「価格を下げないと売れない」という状況が起きやすいです。

少しでも早く売ろうと値下げを繰り返した結果、利益がほとんど残らなくなってしまうことも少なくありません。気づかないうちに価格競争に巻き込まれ、精神的な負担を感じてしまうケースも多いです。

3.安定して売り続けるのが難しい

一点ものや在庫限りの商品が多いメルカリでは、安定して販売を続ける仕組みを作りにくい傾向があります。

常に新しい商品を探し続けなければならないため、売上に波が出やすく、安定した収益につなげるのが難しくなります。仕入れのたびにリサーチの手間がかかり続けることも、大きな負担となります。

メルカリの経験を活かして中国輸入へ

メルカリで感じた「利益が伸びにくい」「作業が減らない」といった課題は、多くの出品者が直面する課題でもあります。一方で、物販ビジネスで次のステージへ進むためのサインともいえます。

今の経験を活かしながら、より効率的に、そして安定して収益を積み上げていく方法として「中国輸入」や「OEM」へのステップアップを検討してみるのも一つの選択肢です。

1.メルカリのスキルがそのまま強みになる

どんな写真が目を引くか、どんな説明文なら安心してもらえるか。この記事で紹介してきた改善ポイントは、そのまま物販ビジネスの基礎につながっています。

メルカリで試行錯誤して身につけたスキルがあれば、海外から商品を仕入れて販売する流れにもスムーズに移行できます。

2.価格競争から抜け出す仕組みへ

さらに一歩進んで、既存の商品に改良を加えたりロゴを入れたりする「OEM」に挑戦すれば、価格競争から抜け出すことも可能です。

自分だけの商品を育て、安定して売れ続ける仕組みを作れる点は、これまでの物販にはない大きな魅力のひとつです。

イーウーパスポートでは、仕入れ先の選び方やリサーチ方法、販売までの流れなど、中国輸入を始めるうえでの個別相談を公式LINEから受け付けています。ステップアップして収益を伸ばしたい人は、ぜひ一度ご相談ください。

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まとめ

メルカリで商品を早く売るためには、価格設定や商品ページの作り方、値下げのタイミング、コメント対応など、基本を押さえることが大切です。

特別なテクニックではなく、売れるための工夫を積み重ねていくことで、売上は大きく変わっていきます。「思うように売れない」と停滞を感じている人は、まずは今回紹介したポイントを一つずつ見直し、売れる流れを作っていきましょう。

また、メルカリで身につけたスキルは、今後の物販ビジネスにおいても強力な武器になります。その経験を土台に、さらなるステップアップへとつなげていきましょう。

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