品質に不安がありますが、実際のところどうなんですか?

もちろん、日本の常識では不良品ばかりです

まず、品質についての解釈は日本人と中国人では異なることを理解して下さい。工場・問屋が検品して「合格品」とした商品の中には、日本の品質基準に照らすと不良品が多数混ざっていることは当然のことです。

それを理解した上で、買付時に日本側の基準で検品し、不良品は交換を要求していくのが義烏仕入れのやりかたです。工場や問屋に品質基準を示してその通りに作らせることは不可能です(自分で工場を作れば可能ですが)。

なお、一般的には高額商品の不良率は低く、安価な商品には不良品が多いです。また、工場によっては交換に応じないこともありますから、買付時の契約書に書いておくことが肝要です。こうした交渉もイーウーパスポートにお任せ下さい。

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