Amazon商品画像構成で訴求力を高め売上アップにつなげよう!

こんにちは、ECサポート事業部です。
ご覧いただき、誠にありがとうございます。

平成の時代が終わり、新元号「令和」を迎え、これからの物販ビジネスを勝ち残るため
皆さんも売上拡大に向け、試行錯誤を繰り返し、頑張っていることと思います。

巷の記事を見ると、Amazonでの物販販売も、年を重ねるごとに
厳しくなって来ているとの内容を見かけます。

最近、Amazonで商品リサーチをしていると、まだまだ、商品画像の作りこみが
粗いセラーが多いなと実感します!

そう考えると、自分が選定した商品の訴求力を高めることで、勝機が
見えてくるのではないかと思います。

皆さんも商品を購入するときに思い出して欲しいのですが、
文字より商品画像をたくさん見ませんか?
特にアパレル関連などは、商品説明は似たりよったりの内容になるので
デザインや着こなし方などそちらのシーンに目が行くかと思います。

メルカリでは、商品画像が10枚UPできるよう画像枚数が多いので、
レデイース系の商材は、画像を見て購入されるお客様が多いので
売りやすい構成になっています。

逆にラクマは、画像が4枚しかあげられないので、メルカリと比べると
売りてとしては、訴求力が弱い感は否めません。

画像は訴求力に大きく影響するため、いまいち売上が伸び悩んでいる
商材については、この機会にもう一度、考えてみてはいかがでしょうか?

では、「良い画像」ってどうやって作ればいいですか?って
こんな質問は、多く耳にしますし、実際ネット上を探せばたくさんの記事が書いてあります。

正直、良い画像なんていうのはありません。
お客様視点で考えた時に、売れている画像が良い画像になるわけです。
正解はありません。

しかし、商品画像の構成においては、私個人が考えるのに、
セオリーというのがあるので、その考え方に従って画像構成案を組み立てていきます。

画像構成をいまいちど検証してみよう!

お客様に「何を」伝えるのか?という根っこの部分、いわゆる構成です。

特にAmazonでは「7枚」という限られたスペースで伝える必要があります。
効率的に、7枚で商品の魅力を伝えるためにはどんな構成にすべきなのか。

2枚目で何を伝え、5枚目では何を伝えるのか?など、
売れているセラーはそこまでキッチリ計算してやっていると思います。

◆Amazon商品画像構成案
NO.1:TOP画像 白抜き
NO.2:ブランド訴求 〇○ブランド 商品を前面にアピール
一目で釘付けにするキャッチコピーを掲載しブランドイメージを伝える

NO.3~NO.4:他社商品と比較する画像:ベンチマークする商品との差別化 ※2枚程度
NO.5~NO.6:ベネフィット訴求&使用シーン 2枚程度 ※モデルを使っての使用など。
NO.7   :サイズ/スペック
NO.8   :カラーバリエーション
NO.9   :ギフト(プレゼント)画像を訴求 ※化粧箱・ケアカード・付属品・おまけ商品があれば訴求。
NO.10   :TOPコンテンツ画像 ブランドイメージをバナー画像で訴求 900×600のワイド画像

このような内容に従い構成を考えていきます。
特に他社と差別化した部分は、OEM商品を制作した段階で一番ご自身がわかっていますし、
訴求したい部分になるかと思います。

ぜひ、商品画像構成を検証してみてはいかがでしょう!何か改善点が見つかるかもしれません。

photoショップを学んでみよう!

プロに制作を依頼するとどうしても高額になってしまう商品画像の制作。

ちょっとした文言修正でも、プロに頼むと平均で2~3000円くらい
費用を取られてしまいます。そんな時にご自分で修正できれば費用は
かかりません。今後のことも踏まえ、スキルを身に付けていくのも良いと思います。

今回は、Udemy(ユーデミー)とオンラインで学習できるサイトをご紹介させていただきます。

■Udemy(ユーデミー)ユーデミー

https://www.udemy.com/courses/search/?src=ukw&q=photoshop

あとがき

以上、ざっとですが、商品画像の構成案の考え方を書かせていただきました。

今後さらにAmazonは、SEOのテクニックだけではなく、より本質的なセラー力が問われます。
1商品単位に限定すれば、その中でも商品画像は「訴求力」の大きなウェイトを占めます。

今後もAmazon内で、強いセラーとして生き残っていくためには、
商品画像力に力を入れていくことは必須です。

ぜひ、この記事を参考にして頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

株式会社イーウーパスポート・ECサポート事業部
東京オフィス常勤

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