多モール戦略で効率よく販売するための基礎知識

 

こんにちはECサポート事業部の青木と申します。

はじめに

今回はAmazonだけでなく楽天やyahooなどご自身のストアを持ち、

効率的に販売活動をされたい方向けに重要なポイントををご紹介させて頂きます。

それぞれモールの特性(どういったお客が多いか)というところしっかりつかむ事は重要ですが

どのモールでも使える考え方というのを簡単にご紹介させて頂きます。

入口商品を探す(作る)


入口商品=自分のストアを知って頂くための商品です。

安くて使いやすい、種類(バリエーションが豊富)で通年売れるもの

例:Tシャツやアンダーウェアなど、消耗品とまではいいませんが消耗品であればリピート購入という可能性もついてきます。

まずはそういった商品を見つける、または今販売している商品を入口商品にできるかを考えてみてください。

魅力的な商品ページを作成し、見てもらう努力をする事は大事になります。

利益が少ない、もしくは利益がなくとも定期的に売れ行く商材を作り上げる事もトライしてみてください。

目的としては、リスト(お客様)を増やす事、ストアを知って頂く事、ストア評価を高めるに繋がります。

お客様を集める営業マンという事です。

なぜ購入したのかを考え、その理由に関連した商材を増やす。

一般的によく言われるのがなにかの”専門店”という形でストア構築を行ったほうがいいと言われております。

これは実際に経験している私もそう思います。

専門店の作り方として理解が難しいというお客様が多かったため簡単にご説明させて頂きます。

例:財布を販売しており財布がよく売れるようになった。=色んな財布をそろえよう!

この考え方も必要ではありますが効率的ではございません。

普段買い物をする時の行動を想像してみて頂くとスムーズかもしれません。

例:財布を買いました。それに合うキーケースやカバンなども新しく買うかー!
という事です。

コーヒーを自動販売機で買うのとコンビニで買うのであればどうでしょうか?

コンビニであればコーヒーに合うお菓子なども一緒に買っちゃったりしますよね?

コーヒーの専門店であれば、コーヒーに合う雰囲気と音楽、豆の種類やコーヒにあう食べ物など基本コーヒーに合うものしか置いてないですよね?

商材や雰囲気にあったデザインへストアを編集していく。

これは難しい事を追求しているかもしれませんが、どういった方が多く購入しているかを分析すれば考えがスムーズになります。

例えば30代~40男性、ブランド財布ではなく、安くてもかっこいいと思ったから購入したというパターンが多ければ
高級感のあるショップデザインよりは、安心感と清潔感と温かみのあるデザインにしてみましょう。

という感じにデザインをシンプルに考える事をお勧め致します。

これから始める方で客層がわからないという方、まずは【シンプルで清潔感、安心感】というコンセプトでデザインではじめていき、
客層が分かってきったところでデザインを変更してみたりと挑戦してみてください。

あくまで客層をしっかり理解しようとする事がショップデザインにおいては大事になってきます。

以上となります。

販売においてなにかヒントになれば幸いでございます。

株式会社イーウーパスポート・ECサポート事業部
東京オフィス常勤

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