上海のリニアで竜陽路から浦東空港への移動

皆さんこんにちは

イーウーパスポートの高橋です

 

今回皆さんにお伝えする内容が、上海市内を走るリニアカーのお話です。

リニアと言というのは日本人だけで、正式にはマグレブトレイン(Shanghai Maglev  Train)だそうです。

2002年12月より運行を始めて、既に商業運転を始めており、今更目新しいことも何もないとかあるかもしれませんが、スピードの速さにおいては目を見張るものがあります。

上海のリニアは磁浮車と呼ばれています。

特に上海の展示会場近くに駅があり、午前を展示会をまわり、午後直ぐにリニアで移動すれば余裕をもって空港へ到着できます。

上海の展示会場から近い竜陽路と、上海浦東空港を結ぶ路線です。

地下鉄2号線で浦東空港まで、およそ30キロメートルありますが、途中駅での乗り換えがあり、乗り換えを含めると45分から1時間かかる場合があります。

 

運行時間が15分から20分間隔ですが、リニアだと所要時間が10分以内で到着してしまうのです。

地下鉄駅からリニアの駅までの移動方法を、紹介いたします。

上海2号線の龙阳路(竜陽路)から4番出口に向かいます。

出てすぐのところにマクドナルドがあります。

左側を向くとリニアの駅までのエスカレータがありますの、でアクセスはものすごく楽です。

チケット売り場があるので、そこで料金を支払えば乗車ができます。

気になるお値段ですが

片道50元(およそ875円)で、往復でのチケットを買えば80元(1400円)に割引になります。または上海市の交通カードを使用すれば、一般席が40元(700円)で利用できます。

更に、当日中浦東空港から飛行機を利用の場合には、40元に割り引いてくれます。

龙阳路駅では、Eチケットを、空港駅では、搭乗チケットのの半券を出せば大丈夫です。

自動改札の前にはセキュリティチェックを受けてから中に入ります。

空港へ向かうため荷物が大きくても、問題ない広さのある自動改札です。

エスカレーターを上がると次回が8時40分発で、少し待つことになります。

ホームはこんな感じでした。

そうこうしているうちにリニアの車両が、入線し乗車します。

車両の中はこんな感じです。

 

速度メーターを見てみると、出発して1分しないうちに時速156キロ。

時速277キロまでの加速が、1分48秒です。

最高速度が、時速301キロにも及びます。

意外と揺れて、なかなか鮮明に撮れませんでした。

そうこうしているうちに、風景がものすごく速い速度で後ろに飛んでいく感じです。

途中反対方向息のリニアがすれ違いましたが、気にも留めていなかったので、あっという間に視界外へと消えていきました。

気が付くと段々減速していて、アッという言う間に上海浦東空港へ到着しました。

出発して、ちょっと落ち着いたらもう着いた感じです。

よくよく見てみると所要時間わずか8分!

私の地元の宇都宮から隣の新幹線駅小山までの距離が、大体同じで新幹線の所要時間11分より速く、新幹線料金が860円を考慮すると、そこまで高いといった感覚がないと思います。

しかも、時間帯によっては時速431キロになり、所要時間が7分20秒になります。

中国の人達にとってはコスト的には少々高いですが、割引も使えますし直ぐに到着するのはかなり便利です。

 

ホームに降りるとリニアを背景に写真を撮る人も居ました。

出口を抜ければ、空港のターミナル1とターミナル2のちょうど中間に出てきます。

ご利用する航空会社を確認して、目的のチェックインカウンターまで向かいましょう。

短い旅でしたが、これで記事はお終いになります。

 

現在イーウーパスポートでは、義烏アテンド申し込みの際に無料で上海、杭州の空港から義烏まで無料で送迎しています。

また、上海での展示会のアテンドのご相談も承っています。

 

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義烏在住。

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